森林組合

森を知る。 森を生かす。 森を育てる。

過去から未来へ

千葉県森林組合

千葉県に初めて森林組合が設立されたのは明治42年。その歴史の中で森林所有者個々では成し得ない仕事を組合員共同の力で解決してきました。その後、平成18年に県内14組合が広域合併をして発足したのが千葉県森林組合です。

森を紡ぐ

森林の持つ多様な機能の中には、木材生産・水土保全・生物多様性保全・保健文化などに関するものがあります。これらを調和的に発揮させることが森林組合の役目でありまた、持続可能な社会を築いてゆく為には森林を適正に管理してゆく事が不可欠です。人の時間より余程長い山の時間に耳を傾け、常に活力のある森林の維持に努めてまいります。

先人達が残した山の記憶を・・・未だ見ぬ未来に伝え紡ぐ事を。

千葉県の森林

千葉県における民有林の森林面積は、約14万7千ha。その内、人工林5万5千ha(37%)、天然林9万2千ha(63%)という構成となっています。現在森林組合では地球規模で問題となっている、地球温暖化の要因である二酸化炭素の吸収源対策として重要な役割を担っている森林の保全・整備に力を注ぎ、組合員協力の元、森林の維持に努めているところです。

 

 

 

 

 

組合概要


名称    千葉県森林組合(森林組合法に基づいて設立された法人)

所在地 〒260-0854  千葉県千葉市中央区長洲1-15-7

設置  平成18年11月1日(14組合が合併)

組合員 14,557名

出資金 89,225千円

職員数 74名

支所  2支所  (南部・北部支所)

事業所    5事業所(北総・安房・大多喜・袖ヶ浦・芝山事業所)

代表者 代表理事組合長 本吉 久雄

 平成30年9月現在

 

業務案内

森林に関する事なら何でもご相談、ご用命下さい。

森林整備事業
森林の調査・測量設計・立木評価
森林の伐採・造林・管理(経営計画)
・草刈・病害虫防除
・公園及び緑地管理施設の管理
・支障木の処理(特殊伐採)

 

 

 

木材加工・販売事業
・木材の加工・販売
・特用林産(椎茸原木・木炭等)販売
・素材の加工、製材品販売

 

 

 

 

指導事業
・森林管理・技術の指導
・労働力の確保・育成
・林業機械化の推進