国連の開発目標「SDGs」と森林について

久しぶりの更新です。

引き続き風倒被害林を更新する為の森林整備を実施していますが、災害に強い森林づくりに重きを置き森林整備をしています。

近年、目にする事が多い国連の開発目標「SDGs,持続可能な開発目標」という世界全体を巻き込む2030年を目処とした目標が掲げられましたが、千葉県森林組合としてもこの目標設定に対し、謙虚に対応して行こうと思っています。大まかな17の目標設定に対し森林組合の業務に関わる目標としては以下の図の通りで

 

ほぼ全ての目標項目に間接的を含めて関わっている事を確認しました。

すなわち森林を守り育てていくという行為とは、儚い持続可能な行為を前提として成り立っている事を改めて認識し、これからも森林の持つ多面的な機能を発揮させる事は、人々の生活環境を向上させる役割の一つであるという事を自覚し、普及啓発していこうと思います。